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犬のしつけのポイント4

言葉を統一する

犬のしつけの時に、悪いことをしたら「駄目」とか「コラッ!」など色々しつける時に使う言葉があるとは思いますが、この言葉は統一する必要があります。犬に人間の言葉をいろいろ覚えさせようとしても無理があります。同じ叱る言葉でも、統一しないと犬は混乱を起こしてしまう可能性があります。

また、叱るときや褒めるときに犬の名前を言ってしまう場合がありますが、これは気を付けて下さい。叱られる時も、褒られる時にも名前を呼ばれていると犬はどっちで呼ばれているのか分からなくなり、名前を呼ばれる=叱られている、または名前を呼ばれる=褒められていると認識していまい、しつけがうまくいかなくなります。

ですから、犬の名前を呼ぶときには褒めるときだけと決めて、名前を呼ばれると褒められるといういい認識を持たせるようにしましょう。

ご褒美をあげる

犬をしつける上で有効的な手段としてご褒美をあげるという方法があります。犬をしつけるときには叱るということより、褒めると言うことが効果的とお伝えしましたが、犬は「叱られた行動を止める」ではなく、「ご褒美がもらえることをする」という観点で行動していることがあります。

ですから、犬をしつけるときにはこういうことをすると、ご褒美がもらえるんだということを教えてあげましょう。

また、犬はいたずらをすることもよくあります。そういう時には、どんなにしつけをしようとしてもできないという場合もあるということを頭の片隅にでも入れておいてください。

しつけをする側も、しつけられる側も、肩ひじ張らずリラックスして根気よく気長に続けることが大切です。

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