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犬 しつけ 甘噛みの癖

犬のしつけで悩むのが甘噛みの癖ですね。子犬の頃は、甘噛みだからと許していると成犬になってもあま噛みの癖が残っていて、しかも加減が分からず血がでるほど噛んでしまう事があります。

人の手は、犬からしてみると柔らかくてて歯ごたえも良く、しかもよく動くので、噛んで遊ぶのが大好きです。こちらが、嫌がって手を動かすと、さらに面白がって噛んでじゃれてきます。飼い主にとっても、さほど痛くはないし、じゃれてくる子犬がとても可愛く思えるので、ついつい許してしまうんですね。
許してしまうことで、手を噛むことはOKと認識してしまいます。

犬は、本来であれば、群れをなし犬社会の中で親や兄弟と遊びながら色々なルールなどを学んでいきますが、ペットブームなどの影響から生後すぐに親兄弟と引き離されてしまうため、全てのルールを学ぶことなく人間社会に入れられてしまいます。

甘噛みの癖がある犬にその力加減を教えることは不可能ですから、噛むという行為は悪いことだと教えて行く必要があります。
そして、噛まなくなったら、思いっきり褒めるようにして下さい。

甘噛みのしつけ方

  1. 手で遊び始めても、歯が当たらない限りは叱ったり、手を振り払ったりせず、遊ばせてあげて下さい。
  2. 少しでも、歯が当たった時には、すぐに落ち着いた厳しい口調で「痛い」、「ダメ」と叱ります。
  3. それでも、辞めない場合は、手を後ろに回すなどして隠して、犬を無視して下さい。
  4. これでも、辞めない場合は、その場から立ち去り、犬にさびしい思いをさせて下さい。

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